虹とひまわりの娘を読んで

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こんばんは!

最近読んだ本を紹介します。

いつもは1歳の息子の絵本を借りに図書館を利用するのですが

図書館の返却コーナーでたまたま目にした本

が気になり借りました。

「虹とひまわりの娘」という

17年前の大教大付属池田小学校で宅間元死刑囚にお嬢さんを殺害された

本郷由美子さんが書かれた本です。

事件が起きた当時、私は高校3年生でしたが

かなり衝撃を受けたのを今でも覚えています。

本の内容は、亡くなられた優希ちゃんを妊娠した話や

優希ちゃんの為にアロマテラピーを習われたり、食にこだわって

いたり優しい旦那さんと可愛い娘達との絵に描いたような

幸せな日々を送られていたことが書かれていました。

事件が起きた当日の事は辛すぎてなかなか読めませんでした。

本郷さんは娘の死を受け入れられず、辛い思いをしていましたが

たくさんの方に励まされ乗り越えていくという話です。

現在、本郷さんはグリーフケアという

身近な人を事件や事故で亡くなった方を

支援する活動をされています。

ご自身も辛い思いをされたのに

他の苦しんでいる方のために

活動をされていてすごく尊敬します。

悲しい内容ですがとても心に残るので

おススメします。

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